三重県伊賀市上野桑町1734
TEL:0595-21-3135(代)
info@okanami.com
私は自分のスペシャリティとして、呼吸リハビリテーション・摂食・嚥下リハビリテーション・終末期医療・を自認し、国内主要医学会・国際医学会などに積極的に参加・口演し、世界の医療水準に合わせた良質な医療の提供を心掛けています。
平成17年4月より火曜日を除く平日4日間勤務し、一般的呼吸内科に加え呼吸リハビリテーション・摂食嚥下リハビリテーション指導、気管支鏡検査・呼吸運動負荷検査・術前術後呼吸器指導に加え嚥下造影検査(VF)・嚥下内視鏡検査(VE)を行い呼吸および嚥下に関する専門的指導を行っています。
・平成7年 自治医科大学医学部卒業
・介護支援専門員
・2級福祉住環境コーディネーター
・日本医師会認定産業医
・AAJ認定アロマコーディネーター
三重県呼吸リハビリテーション研究会 (会長)
三重グリーンタウングループ (会頭)
おかたに病院 (呼吸器内科)
三重みどりの街医院 (院長)
医師 井上登太
(いのうえとうた)
月曜日
火曜日
水曜日
木曜日
金曜日
午前
呼吸器外来
慢性呼吸不全/嚥下障害
-
紹介予約
病棟
-
-
午後
病棟
嚥下検査/ 気管支鏡
嚥下回診
-
-
病棟
嚥下検査
嚥下回診
老健リハビリ回診
-
摂食嚥下検討会
-
-
-
呼吸リハビリ検討会
2005年9月現在
月当たり
気管支鏡
10例(年間100件相当)
嚥下内視鏡
30例(年間350件相当)
嚥下造影検査
20例(年間200件相当)
睡眠時無呼吸症候群在宅陽圧換気療法管理
20例
在宅酸素療法管理
20例
(他院にての施行数を含む)
呼吸リハビリテーションの必要性
慢性呼吸不全は薬剤等の治療に加え運動療法リハビリテーションと栄養・生活指導が有効です。現在呼吸器症状をお持ちの方に日常生活上の注意点、自宅での運動の設定指導、住環境の設定指導、栄養指導を理学療法室・栄養科・看護部の協力を得て管理栄養士・呼吸療法認定士・住環境コーディネーター等の資格を持つ担当が個別に指導します。
胸部疾患手術患者に対する呼吸理学療法に加え、重症脳血管障害後遺症等の人工呼吸器使用の方やALS等の神経難病疾患の方、終末期肺癌の方に機能維持目的呼吸リハビリテーション指導および排痰指導、病棟呼吸リハビリ回診を施行しています。
これらの活動に関しては、三重県呼吸リハビリテーション研究会・呼吸管理学会・日本呼吸器学会において報告し奈良県、三重県内の他施設に対する啓蒙も行っています。
摂食嚥下指導に関して
毎年の死亡原因の4位を閉める重症肺炎において誤嚥が原因のものがほとんどを占めます。当院に赴任以来、VF(嚥下造影検査)・VE(嚥下内視鏡検査)等の嚥下機能検査を全国的に有数の症例数を専門的知識を持って施行しています。さらに、言語聴覚室・栄養科・看護部の協力にて外来嚥下リハビリ指導・毎月の呼吸不全嚥下教室による集団指導・言語聴覚士と専門医師のチームによる病棟嚥下回診を行っています。
2005年6月より嚥下内視鏡用携帯式咽頭鏡を導入しベッドサイドでの内視鏡評価を開始、現在まで施行困難であった寝たきりの方の検査が施行可能となり今までにまして正確な嚥下評価が行えるようになりました。
2005年10月13日より当院におき嚥下訓練食を栄養科・言語聴覚室の協力により当地方の症例に対し、より適切に明確に細分化された安全でおいしい嚥下訓練食6形態へ改善しました。他施設からの評価・指導依頼も受け付けています。地域連携室までご連絡ください。
これらの活動に関しては日本摂食嚥下学会におきその成果を報告し奈良県、三重県内の他施設に対しての啓蒙指導も行っています。
2005年11月より関連老健にても摂食嚥下回診、嚥下内視鏡応診を開始しました。これにより、本院から老健までの連続した専門指導継続が可能となりました。
呼吸不全嚥下教室に関して
2005年6月9日より呼吸不全嚥下教室と称し毎月(第2木曜日15:00〜16:30)慢性呼吸不全(肺気腫、結核後遺症、慢性気管支炎、気管支喘息など)、摂食嚥下障害の方を対象に院内各部署(看護部、理学療法室、言語聴覚室、薬剤部、栄養科)の協力を得て集団指導を行っています、参加は自由でご家族とスタッフと一緒にストレッチや運動と勉強をしていただきます。車椅子の方から元気な方まで各自にあった指導を行っています、参加希望の方は当院呼吸器外来までご連絡ください。摂食嚥下障害に対する集団外来指導は全国的にも類を見ないユニークかつ重要なものであります。今後地域全体へ向けての啓蒙教室としての活動を期待しています。
これらの活動に関しては日本摂食嚥下学会・東海北陸理学療法士学術大会にてその成果を報告しています。
呼吸不全嚥下教室について
睡眠時呼吸機能検査
以前より2機の簡易式検査機器をそろえていましたが、より正確な指導のため平成17年9月より精密検査機器検査を導入されました。睡眠時無呼吸症候群患者様の診断、在宅人工呼吸器療法(CPAP鼻マスク式持続陽圧換気療法)の導入、生活指導等を行っています。
いびき・夜間の無呼吸(呼吸停止)・夜間の呼吸困難・原因不明の不眠症の方の原因精査・治療に役立っています。院外紹介精査も随時受け付けています。地域連携室もしくは呼吸器外来までご連絡ください。
ダイバーの方に
現在のスキューバーダイビングの広がりから楽しまれる方が増えていますが、高気圧・低酸素血症・脱水や潜水病による障害(ダイビング後の関節痛・頭痛、終了後の航空機搭乗による四肢の痺れ等)を知らずに引き起こされている方が増えてきています。スキューバーダイバーの方特有の病態に関し呼吸器内科および同じダイバーの立場から(PADI MSD)専門的指導を行います。(Diving alert network:DANJAPAN協力医)ダイビングに伴う症状、不安などありましたらご相談ください。
専門医教育施設認定診療所
上に戻る
特定医療法人岡波総合病院
三重県伊賀市上野桑町1734
TEL
:
0595-21-3135(代)
FAX
:
0595-21-3218(診療関係・医事関係)
0595-21-5237(その他)
MAIL
:
info@okanami.com