眼科全般の診療はもちろんのこと、様々な網膜硝子体疾患への治療を中心に、最先端・最良の医療を患者様の立場に立ち安全に提供することに努めており、最新の診断機器による的確な病状評価のもとに、最新の設備・技術を駆使して手術を行っています。
白内障手術はほとんどが小切開超音波白内障手術であり、日帰り手術、入院手術のいずれにも対応していますが、術後感染のリスク低減のため入院手術を推奨しています。
硝子体手術は広角眼底観察システムを用いた極小切開硝子体手術を積極的に行っており、経結膜無縫合硝子体手術も可能です。
難治な増殖糖尿病網膜症、増殖硝子体網膜症に対しても積極的に硝子体手術を行っており、良好な治療成績を得ています。
当院は、常勤の麻酔科医がいるため病状に応じて全身麻酔下での手術を行っており、90歳以上の高齢の方や全身に疾患のある患者様にも、的確な全身管理下で局所麻酔による各種の眼科手術が可能です。また軽い認知症のある方でも静脈麻酔下での白内障手術が可能です。 |