財)日本医療機能評価機構 認定証
財)日本医療機能評価機構 認定病院
特定医療法人 岡波総合病院
三重県伊賀市上野桑町1734
TEL:0595-21-3135(代)
info@okanami.com
ご挨拶
理事長挨拶
病院紹介
理念・沿革
病院の概要
診療実績等
院内の様子

診療案内
外来案内
診療担当表
各科目案内
入院案内
入院のご案内
ご面会について
地図
地図
その他
採用情報
地域医療連携
個人情報保護方針
関連施設
人間ドック
おかなみ看護専門学校
介護老人保健施設おかなみ
介護老人保健施設第二おかなみ
介護老人保健施設 伊賀ゆめが丘
在宅介護支援センターおかなみ
居宅j介護支援事業所
訪問介護ステーション
TOPページ
各科目案内


薬剤部
当院薬剤部は現在14人のメンバーで業務を行っています。
私たち病院薬剤師の業務は下記のように多種多様となっており、薬の責任者としての自負を持って業務に取り組んでいます。当院では院外処方箋を発行していますので、調剤業務は入院患者様及び老健施設入所の皆様のお薬の調剤となります。

 
入院中のお食事は・・・
調剤業務
院外処方監査
注射薬調剤 個人別セット・ラベル発行
注射薬混注業務 抗癌剤・TPN
DI業務(薬剤情報提供)
TDM業務(VCM、ABK)
薬剤管理指導業務
製剤業務(無水エタノール、鼓膜麻酔液など)
薬剤品質在庫管理(外来・病棟・老健)
褥瘡ラウンド
糖尿病教室
呼吸器教室
その他
 

特色
院外処方箋を発行する前に薬剤部で重複、併用禁忌等を見て、患者様が安心して薬を飲んで頂ける様チェックをしています。
オーダリングシステムが導入されていない状況下で、すべての注射のラベル発行そしてすべての点滴の抗癌剤の調整と高カロリー輸液の調整を行っています。
褥瘡ラウンドは月1回担当医と伴にラウンドに参加し薬剤の評価をしています。
注射薬混注業務
薬剤部のメンバー

特色

薬剤部は、チーム医療を実践するために、院内各部署との連携を密接にとり、各種の委員会や医療チームに参加して、専門的な立場から資料や意見の提供を行い、医療の質の向上に貢献しています。また患者様の立場にたった『患者様にやさしい医療』を実践するために、病院にご入院される前に服用されていた薬(持参薬)をお持ち頂き、持参薬管理を行っています。

【持参薬管理とは】

    ・持参薬の識別を行い、採用医薬品でないときは、同一成分又は同効薬等について     の情報を医師や看護師等に提供しています。

    ・持参薬を継続して服用される場合には、当院の処方と重複しないように、また相互作     用・副作用などのチェックを行っています。

    ・入院中に、持参薬が不足する場合には、採用医薬品の必要な情報を医師や患者様     に提供しています。

 また、病院内の連携だけでなく、院外の保険薬局との『薬・薬連携』を推進しています。

 その手段としてお薬手帳などを使用して患者様情報の共有化に努力しています。

【お薬手帳とは】

  ・患者様が飲んだり、使用したりした薬の名前や飲む量、回数などを記録する手帳です。
   即ち、患者様の薬の履歴を記録しておくものです。
  ・かかりつけ以外の病院、医院、歯科医院や薬局に行かれたとき、「お薬手帳」を見せる   ことで、同じような薬が出ていないか、飲み合わせが悪くないかを確認してもらえます。
  ・外出時、急に具合が悪くなったり、不慮の事故に遭ったり、大地震などの災害の時にこ
   の手帳を携帯することでいつも服用している薬の内容がわかり、医療機関による救急   救命処置が円滑に行いやすくなります。

*「お薬手帳」をお持ちでない方は、保険薬局や病院薬剤師にお尋ねください。

院内各部署との連携や保険薬局との連携を一層深めることは、安全で安心な薬物療法につながります。さらに、患者様が参加していただいて、患者様参加の医療安全につなげたいと思いますので、ご協力宜しくお願いします。

薬事部一同




診療科目
外科 肛門科 リハビリステーション科
産婦人科 整形外科 小児科
脳神経外科 内科 眼科
泌尿器科 耳鼻咽喉科 心臓血管外科
糖尿病専門外来 放射線科 皮膚科
循環器科 麻酔科 健康管理センター
人工透析センター
 専門医教育施設認定診療所
その他各部門
栄養科 薬剤部 看護部
放射線部 中央検査部  

上に戻る
Copyright 2005, 岡波総合病院 All Rights Reserved.
特定医療法人岡波総合病院
三重県伊賀市上野桑町1734
TEL 0595-21-3135(代)
FAX 0595-21-3218(診療関係・医事関係)
0595-21-5237(その他)
MAIL info@okanami.com