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超音波内視鏡をはじめました

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2017.12.08

超音波装置を備えた内視鏡(超音波内視鏡)を使用して、胃や十二指腸など消化管の中(内腔)から膵臓や胆道、周囲の臓器、血管やリンパ節などを詳細に観察する検査です。

体の外から超音波を当てる検査と違い、胃や腸の中の空気、脂肪や骨などが超音波を妨げず鮮明な画像が得られます。また、消化管の粘膜の層構造も見ることができるため、表面からは見えない粘膜下の腫瘍等を調べることも可能です。
疾患によっては超音波内視鏡を使用し、消化管や膵臓などの臓器に針を刺して組織を採取し診断を行うこともあります。

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